借金が生活苦を招くとは知らず

社会人になってからも友人にお金を借りると言う事は頻繁にあり、出先でも缶コーヒーが飲みたい時や切符のお金が足りない時などは少額だし、小銭なんだから良いだろうという気持ちで借りる事が普通になっていました。できた彼女からも注意された事はありましたが癖は治らず振られてしまう事もありました。その場の雰囲気のせいにしたりしてどんどん友人はいなくなっていきましたが、全く懲りる事無く同じ事を繰り返していました。生活も欲しい物があれば我慢せずにローンを組んでリボ払いなどにすれば月に数千円で手に入れる事が出来るので何でも勝手に購入していました。生活費にも困った事はありませんが、借金が出来たからそういう生活が出来たのだと今は反省しています。
カードも作れる限り作ったので正確には何社が絡んでいるのかさえ把握できない状態でした。ある日ATMでいつものように数万円を借りようとしたとき、支払いが出来ないと表示されたので焦って他社のカードでも試しましたが無理でした。手持ちは数百円でしたので本当に困り生活苦が始まりました。今までの自分のお金に対する考え方を根底から改善しなければ僕にやり直す道はないと今は心から反省しています。

お金のことで悩んだときに使える、5つの「シンプルな発想法」~マネーハック心理学 - ライフハッカー[日本版]
ライフハッカー[日本版]お金のことで悩んだときに使える、5つの「シンプルな発想法」~マネーハック心理学ライフハッカー[日本版]人は誰でも複雑なことを考えたくありませんし、複雑になればなるほど判断は難しくなります。人は択一の決断より10の選択肢から1つを選ぶ方が苦手です。苦手な判断が結果として先送りになることもあります。 選択肢が同じ列に並んでいるとは限りません。仕事をしつつ家庭の ...and more »(続きを読む)