買い物で借金を抱えた20代で任意整理

私は、大学を卒業し、とある企業に就職しました。
就職してから初給料を手にして、初給料で、何着か服を買いました。少し贅沢なお店で、購入するときにいろいろと勧めてきて、褒められるのがとても気持ち良くついつい買いすぎてしまいました。一人暮らしでアパートに暮らしているため、アパートの家賃や食費などは当然自分で全部払わなければいけないのですが、給料をもらうと気が大きくなって、ついつい使いすぎてしまい、はじめは抵抗があったもののカードを作りました。
それから数年経って、20代も半ばになり、勤続年数も長くなったので、給料も多少増えましたが、カードの限度額も増えたので、そのとき買い物をすることに魅了されていた私は、給料を服などに費やすようになっておりました。高価なブランドものなど、中には着ないで袋に入ったままのものもあり、かなり無駄遣いをしておりました。カードが限度額を超えると、あらたなカードを作ることを繰り返し、段々返済が大変になってきました。毎月の支払額が高くなってしまい、給料をもらってもほとんど借金の返済に消えてしまうため、弁護士に相談してみることにしました。そしたら任意整理を勧められました。
それからは、返済額がだいぶ減ったので、だいぶ返済が楽になりとても良かったです
トラブル増加のリボ払い、「年率15%の借金」と専門家指摘
... 「最近、リボルビング払い(以下・リボ払い)についてのトラブルが増えています。'16年度、国民生活センターには、過去最多となる806件の相談が寄せられたといいます。また昨年は、自己破産件数も13年ぶりに増加しました。この背景として、『近年、利用者が増加した、銀行系 (続きを読む)