パチンコに嵌った主婦の借金

私は5年ほど前に、パート仲間(主婦)にパチンコに誘われました。パチンコはやったことがなかったのですが、やり方を教えてくれると言うことで付き合いの一環として渋々お付き合いしました。
海物語と言う機種が初心者にはお勧めと、言われるがままハンドルを握り、3000円使ったらやめようと思ったのですが偶然にも大当たりを引き、結果的に約7万円程を換金しました。数時間で7万円も臨時収入が入ったこと、またリーチがかかった際のドキドキ感に興味を覚え始め、気付けばゆとりの範囲で一人で店に足を運ぶようになっていました。しかし思うようには勝てない日々が続きましたが、初回に出したあの興奮が忘れられず、暇を割いてはお店へと足を運んでおりました。そのうちに、ゆとりの範囲では収まりきれなくなって、生活費まで切り崩す様になっていたのです。
使い込んでしまった生活費を補填しようと悪い方へ意識が働き、実家や知り合いから借金をするようにまでなっていたのです。
ここで反省して方向転換すれば良かったのですが、知り合いからの催促を断る訳には行かず消費者金融からも借金をして、知り合い優先で返却し、返却するもまた借りる日々が続きました。今は実家に全てを話して立替えて貰い、主人には内緒にする代わりにギャンブルから手を引けとお灸をすえられて以降はやっておりません。この様に、ギャンブルには恐ろしい魔力があるのです。
「辱め受けても、お金のためなら嘘つけた」 援交で得た現金をスロットに 家族愛に飢え泥沼に
近畿圏に住む田代陽子(36)=仮名=が、スロットにはまったのは、17歳のときだった。高校を中退した陽子はキャバクラに勤め、月収は100万円に達することもあった。この頃はまだスロットは遊びの範囲で済んだ。だが、すぐに歯車は狂う。契機は、パチンコ店で知り合った男性 (続きを読む)